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迷惑メール対策について

-2006/11/1-

当社では、「迷惑メール」が、インターネットの利用者にとって有害であると考え、すべての利用者が快適にインターネットを活用できるよう、積極的に「迷惑メール」対策を行ってまいります。
「迷惑メール」は、メールご利用者個人に対する攻撃、またはホスティングサービスに対する攻撃と考えます。

迷惑メールの定義

当社は、以下に該当するメールを「迷惑メール」と考えます。

  • 大量送信により、当社あるいは第三者のシステムに過大な負担をかけるメール
  • 他人のメールアドレスを差出人として指定したメール
  • 存在しないメールアドレスを差出人として指定したメール
  • 存在しないメールアドレスを受取人として指定したメール
  • 受信者に無断で広告や宣伝、勧誘を行うメール
  • 無限連鎖講(ネズミ講)に誘うメール
  • デマを広めるためのチェーンメール
  • 根拠なく金銭の請求を告知するメール
  • 他人に成りすまして受信者から個人情報を引き出そうとするメール
  • その他、受信者に不快感を与えるようなメール
具体的な対応

電気通信事業法に基づく通信の秘密の保護、検閲の禁止の規定を遵守しつつ「迷惑メール」の量を減らすため、当社では以下の対策を実施します。

大量メールの受信拒否

 当社のメールサーバが同一の送信者から短期間に大量のメールを受信したときに、一時的に、もしくは一定の期間、その送信者からのメールの受信を拒否します。

不正な差出人のメールアドレスが指定されたメールの受信拒否

メールの受信時に差出人メールアドレスのドメイン部分を検査し、存在しないドメインが指定されている場合はメールの受信を拒否します。

架空の宛先のメールアドレスが指定されたメール送信者よりのメールの受信拒否

メールの受信時に架空の宛先が異常に多く含まれる差出人メールアドレスからのメールの受信を拒否します。

迷惑メールの発信禁止

 当社利用規約で定める禁止事項として、迷惑メールの発信を禁じています。迷惑メールの発信が認められた会員に対しては、サービス利用停止、 強制退会等の処置を講じます。

なお、より詳細な「迷惑メール」対策は別途"spam対策"として当ホームページ上で公開しています。

参考資料

迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会 最終報告書 (総務省)